雪の金剛山
 
雪の金剛山
お久しぶりです、中井です。
ブログ冬眠状態でしたが、かすかな春の陽射しに誘われて活動始めました。

最近、箕面の勝尾寺まで朝の散歩がてら往復2時間ほど登ってます。
先日は、登り坂で一休みしているとき、シジュウカラの群れに遭遇し、まじかで可愛くさえずる姿を見ることができました。

里山には春がすぐそこにまでやってきている気配があるのですが、一昨日登った金剛山は白銀の世界でした。

昨年の秋の大雨で、金剛山の登山ルートは荒れており、一部崩壊していました。その崩壊部分に雪が積もっていたので、雪中登山の練習として崩壊斜面にチャレンジ。パウダースノーに冬山装備の必須アイテム−アイゼンの爪を立てながら登るのですが、軽アイゼンでは爪が食い込まず、雪の斜面に這いつくばって、何度もずり落ち、かっこ悪い姿をさらしつつの山登りでした。苦労をした分、登り切ったときの達成感はひとしおです。サイコーの気分!これがあるから山登りはヤメラレナイ。

次は、どの山に行こうかと山仲間と春山登山の計画を立てながら帰路についた週末でした。
  2018/02/05